

RABBITFOOT-ラビットフット-が選ばれる理由
東京・代々木上原の「STUDIO RABBITFOOT」は、広告撮影の現場から選ばれ続けているハウス撮影スタジオです。
なぜ広告に強いのか。理由はシンプルで、1スタジオで複数のシーンが撮り切れるからです。
- 自宅でくつろぐリビングシーン
- オフィスで働くビジネスシーン
- カフェでひと息つくシーン
これらを場所を移動せず、同日に撮影できます。広告制作では複数カットを効率よく撮ることがコスト管理に直結するため、この「1スタジオ完結」という特性は現場から高く評価されています。
空間のスペック
都内のハウススタジオとしては広い部類に入る総面積186㎡(スタジオ150㎡+カフェ36㎡)を確保しています。
広さだけでなく、控室が充実しているのも選ばれる理由のひとつです。広告・番組撮影では出演者・スタッフの人数が多くなるため、控室の数と広さが撮影日の進行を左右します。RABBITFOOTはメイクルーム2室を含む控室環境が整っており、大人数の撮影でも動線が確保できます。
| 総面積 | 186㎡(スタジオ150㎡+カフェルーム36㎡) |
| メイクルーム | 2室 |
| ネット回線 | 上下860〜936Mbps専用回線 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00(24時間対応可・時間外応20%アップ) |
| ペット撮影 | 可 |
撮影シーンごとの使われ方
【広告・商品撮影 】 琉球タイル・大理石・ヘリンボーン・天然木スライドウォールなど本物の素材を使った空間は、広告撮影で求められるフォトリアルな質感に応えます。背景を変えながら同日に複数カットを撮り切るケースが最も多い用途です。



【ファッション・アパレル 】 自然光が入るメインエリアを中心に使われます。柔らかい光と素材感のある背景の組み合わせが、衣服の質感を自然に引き出します。
【動画・番組収録 】 動画撮影では自然光エリアよりも背景の世界観で場所を選ぶことが多く、フローリングスペースのドア前・白壁・エントランスなどが背景として使われます。860Mbps超の専用回線によりLIVE配信・番組収録にも対応しています。




【展示会・イベント】 近年は代々木上原という立地を活かした展示会やポップアップイベントとしての利用も増えています。150㎡のワンフロアは小〜中規模のイベントに適しており、おしゃれなエリアでの開催を求めるブランドからの引き合いが増えています。


自然光について
RABBITFOOTの自然光は、大きな窓から差し込む柔らかい光が特徴です。ファッション・広告撮影ではこのエリアが中心になります。
窓裏にはストロボ設置スペースも確保されており、オフィスシーンなど長時間撮影で日が落ちてきた際に自然光を補完する形で使われることがあります。常時使うものではありませんが、撮影時間が延びたときの現場の保険として機能します。
「天候が悪い日はどうなるか」という点は正直に言うと、基本的には自然光が入る時間帯・天候での撮影がベストです。その上で、光の補完手段が用意されているスタジオという位置づけです。



スタジオの雰囲気を動画で確認する
写真だけでは伝わりにくい空間の広さや素材感は、紹介動画で確認できます。実際にどんなシーンが撮れるのか、スタジオの雰囲気をつかむのに参考にしてください。
アクセス
東京都渋谷区上原2-43-7 コンフォート上原2F
電車:小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原駅」徒歩4分
車:井の頭通りから「上原仲通り商店街」へ。近隣コインパーキング利用。
まとめ
RABBITFOOTは「自然光が入る広いハウススタジオ」という以上に、1スタジオで広告の複数シーンを撮り切れる効率性と都内トップクラスの広さと控室環境が選ばれている理由です。
代々木上原という洗練されたエリアにあることも、ブランドの世界観を大切にしたい撮影・イベント用途と相性が良く、リピート利用につながっています。